ものづくりのベストパートナーを目指す!!

会社概要Company

あいさつComment

昭和45年 福島県川俣町でスタートした東群電子は、今年で52年目に入ります。
電子計算機やキャッシュレジスターの組立を経て、現在は台所用換気扇やコンビニのコーヒーサーバーに使われるワイヤーハーネスを作っています。

今年250回を迎える「品質勉強会」を続けて、品質面でお客様に高い信頼をいただき、おかげ様でコロナ禍の中で、安定した売上と4期連続の黒字経営を続けています。

私たちは、「社員の幸せ」を経営理念のトップにかかげ、家族的な雰囲気の会社を目指しています。
下の表は私の考える「長く会社で仕事を続けるため」の大事な3つの輪です。


この3つの輪が重なって、ビジョンにある「信頼でつながる強いチーム」を作ることが出来れば、安定した品質のもと「お客様の満足」を目指していけます。

東日本大震災から早いもので10年が過ぎ、福島の復興も徐々に進んできました。
東群電子は、これからも地元に貢献するものづくりの企業として、一歩一歩愚直に前に進んで参ります。

代表取締役  中村 毅  
工場内 組立工程 全景 工場内 圧着工程 全景 工場内 半自動圧着機 全景

会社概要Company

商号
東群電子株式会社
設立
1970年(昭和45年)8月15日
資本金
1,100万円
代表者
代表取締役 中村 毅
事業内容
ワイヤーハーネス加工
取引銀行
大東銀行 川俣支店 / 東邦銀行 川俣支店 / さわやか信金 麻布支店 / 群馬銀行 大泉支店 / 日本政策金融公庫
従業員
本社工場:42名 [男18名・女24名 パート含む](2017年12月現在)
工場規模
敷地 8,250㎡ 建坪 1階2,210㎡ 2階460㎡

組織図Organization chart

沿革History

昭和45年 8月福島県川俣町に東群電子株式会社を設立。部品加工から組立まで一貫生産体制を敷く。
昭和47年 2月株式会社ゼネラル様の電子式卓上計算機の生産開始。
昭和50年 4月小西六写真工業株式会社様(現 コニカミノルタホールディングス株式会社)の複写機用束線の生産を開始。
昭和51年10月福島県浪江町津島に東群電子津島工場を設立。
昭和52年 2月株式会社ゼネラル様のカメラ基板組立開始。
昭和55年10月株式会社ゼネラル様のHIC組立開始。
昭和58年 2月カシオ計算機株式会社東京工場様の液晶TVユニットの組立を開始。
昭和59年 2月カシオ計算機株式会社様のカードラジオ完成品組立開始。
昭和62年 2月株式会社富士通ゼネラル様の電子式キャッシュレジスターの生産を開始。
昭和62年 6月富士通アイソテック株式会社様のPWB組立を開始。
昭和63年 7月ワイヤリングハーネスのUL認定工場として認可される【E117229】
平成 2年11月株式会社富士通ゼネラル様のファックスのプリンターユニットを組立開始。
平成 6年11月富士通株式会社様のワードプロセッサの完成品組立を開始。
平成 8年 6月レンジフード用ハーネス生産開始。
平成 9年11月富士通株式会社様のワードプロセッサの生産終了。
※以降、ワイヤーハーネス加工に特化。
平成18年 8月津島工場 鉛フリー半田付装置導入。
平成20年 3月川俣工場で財団法人 地球環境戦略研究機関認定 EA21認定取得。【0002321】
平成23年 3月東日本大震災の影響により津島工場を事業停止。
平成24年 4月コーヒーサーバー用ハーネス生産開始。
平成25年 5月両替機用ハーネス生産開始。
平成26年 6月自動販売機用ハーネス生産開始。
平成29年12月エコアクション21認証登録10年継続の表彰を受ける。

グループ会社Group

株式会社エヌ・ティー・ジー
【本社】
〒370-0615
群馬県邑楽郡邑楽町篠塚2744
TEL : 0276-88-3571
FAX : 0276-88-1994