会社概要Company
会社概要Company
- 商号
- 東群電子株式会社
- 設立
- 1970年(昭和45年)8月15日
- 資本金
- 1,100万円
- 代表者
- 代表取締役 中村 太一
- 事業内容
- ワイヤーハーネス加工
- 取引銀行
- 大東銀行 川俣支店 / 東邦銀行 川俣支店 / さわやか信金 麻布支店 / 群馬銀行 大泉支店 / 日本政策金融公庫
- 従業員
- 本社工場:42名 [男18名・女24名 パート含む](2026年4月現在)
- 工場規模
- 敷地 8,250㎡ 建坪 1階2,210㎡ 2階460㎡
組織図Organization chart
沿革History
| 昭和23年 4月 | 中村義夫が個人にて板金工場を東京港区松阪町に中村製作所を設立したことに始まる。 |
| 昭和36年 3月 | 群馬県邑楽町に東群工業株式会社を設立。 |
| 昭和45年 7月 | 福島県川俣町に東群電子株式会社を設立。部品加工から組立まで一貫生産体制を敷く。 |
| 昭和47年 2月 | 株式会社ゼネラル様の電子式卓上計算機の生産開始。 |
| 昭和50年 4月 | 小西六写真工業株式会社様(現 コニカミノルタホールディングス株式会社)の複写機用束線の生産を開始。 |
| 昭和51年10月 | 福島県浪江町に東群電子株式会社の分工場として津島工場を設立。 |
| 昭和55年10月 | 株式会社ゼネラル(現 株式会社富士通ゼネラル)様のHIC組立開始。 |
| 昭和62年 2月 | 株式会社富士通ゼネラル様の電子式キャッシュレジスターの生産開始。 |
| 昭和63年 7月 | ワイヤリングハーネスのUL認定工場として認可される【E117229】 |
| 平成 2年 2月 | 株式会社富士通ゼネラル様のファックスのプリンターユニットを組立開始。 |
| 平成 8年 6月 | 台所用換気扇のハーネス加工の生産開始。 |
| 平成13年 10月 | 中村製作所と東群工業を一本化して、株式会社エヌ・ティー・ジーを発足。 |
| 平成24年 4月 | コーヒーサーバー用ハーネス加工の生産開始。 |
| 平成25年 5月 | 銀行ATM機用ハーネス加工の生産開始。 |
| 平成26年 6月 | 自動販売機用ハーネス加工の生産開始。 |
| 平成29年12月 | エコアクション21認証登録10年継続の表彰を受ける。 |
| 平成30年11月 | 社内品質勉強会100回達成。 |
| 平成31年 1月 | NTGグループ70周年記念。 |
| 令和2年12月 | 社内品質勉強会200回達成。 |
| 令和4年 8月 | 社内品質勉強会250回達成。 |
| 令和8年 1月 | 中村毅 取締役会長就任 中村太一 代表取締役社長就任 |
グループ会社Group
- 株式会社エヌ・ティー・ジー
- 【本社】
〒370-0615
群馬県邑楽郡邑楽町篠塚2744
TEL : 0276-88-3571
FAX : 0276-88-1994
あいさつComment
昭和45年 福島県川俣町でスタートした東群電子は電子計算機やキャッシュレジスターの組立を経て、現在は台所用換気扇やコンビニのコーヒーサーバーに使われるワイヤーハーネスを作っております。
今年で57年目に入る年を迎えた弊社は、代表の交代を実施しました。 この大きな節目の中で、これまで以上に経営理念に掲げている「社員の幸せ」「お客様の満足」「地域ナンバーワン」を大事に邁進していく所存です。
特に生産については「品質第一」をモットーに、300回を超える「品質勉強会」等、品質改善を最優先課題として、様々な取り組みを実施しており、お客様より品質面で非常に高い信頼をいただいております。
今後も安定した品質のもとお客様の満足を目指し、地域で一番働き甲斐のある会社を目指し日々進化していく考えです。
東日本大震災から早いもので15年が過ぎ、福島の復興も徐々に進んできました。 東群電子は、これからも地元に貢献するものづくりの企業として、一歩一歩愚直に前進して参ります。
私たちは、「社員の幸せ」を経営理念のトップにかかげ、家族的な雰囲気の会社を目指しています。
下の表は私の考える「長く会社で仕事を続けるため」の大事な3つの輪です。
この3つの輪が重なって、ビジョンにある「信頼でつながる強いチーム」を作ることが出来れば、安定した品質のもと「お客様の満足」を目指していけます。